弁護士紹介

弁護士 駒込 拓

東京弁護士会所属
東京本店副所長

弁護士は、依頼者の人生を再スタートするための“手段”に過ぎない。

メッセージ

不良にからまれたのをきっかけに弁護士に

中学生のとき、ある日突然事件に巻き込まれました。不良グループにからまれお金を脅し取られたのです。ショックを受けましたが、警察官や検察官、弁護士の皆さんにお世話になり、これらの職業を知りました。その中でも体ひとつで社会のほころびを是正するヒーローのような存在に憧れ、警察官や消防士が将来の夢となりました。強さを身につけるべく、選んだ部活はラグビー。体を鍛え体力をつけ、全国大会に出るほどになったのですが、その一方で、自分の体ひとつでできることには限界があると感じました。そこで広く影響力があり、社会正義を実現できる弁護士を志すに至りました。

弁護士は、かつて憧れたヒーローのように弱い立場の方を守る他にも、争いごとを解決したり、依頼者の方が再起できるよう手助けすることなど、多くの役割を担っています。広く交渉力が必要になってくるため、ラグビーで培った粘り強さや自己研さんを継続できる自分の長所が生きています。抱えている問題に決着がつき、依頼者の方が人生を再スタートされたときには、うれしさとやりがいを感じます。

風邪は放っておいても治るが、トラブルは放っておいても解決しない

私は、弁護士とは依頼者の方が抱えている問題を解決する上での手段に過ぎないと思っています。法律を使って依頼者のメリットになることを考え、ご要望を実現し満足してもらうのが仕事。そういった意味では、ある種のサービス業だと捉え、依頼者と二人三脚で争いごとの解決を目指しています。

弁護士というと高尚なことを行っているイメージがありますが、争いごとの当事者同士の折り合いをつける調整役であることが多いです。事件の大半は明確に白黒がつかず、お互いの話し合いで解決を図ることになるためです。争いを好まない自身の性に合っているなと感じます。とはいえ、こちらの言い分が正しいときには一歩も引きません。

法律問題は、医者に行くくらいの軽い気持ちで相談して欲しいです。ただ、風邪は放っておいても治ることがありますが、トラブルなどは放置していても勝手に解決することはなく、さらに状況が悪化してしまいます。早めの相談が重要です。問題が起きてからではなく、起きる前にご相談ください。

プロフィール

弁護士 駒込 拓

出身地
岩手県
出身大学
明治大学法学部
中央大学法科大学院
資格
弁護士・行政書士
所属弁護士会
東京弁護士会
主要取扱分野
債務整理・交通事故・企業法務(契約書作成、債権回収、労災対応、労務相談等)・法律顧問(中小企業顧問、個人事業主顧問)・不動産(立退請求、建物明渡請求、賃料請求、現状回復請求、賃料増減額請求、事故物件対応、入居者トラブル、空き家問題等)・親族関係(離婚、親権、不貞行為等)・相続関係(遺産分割協議、遺言書作成、相続放棄等)・労働(使用者側労働者側問わず、労働審判、残業代請求、未払賃金請求、退職代行等)・消費者被害(詐欺被害、消費者契約法関連等)・YouTuberトラブル・その他個人間のトラブル
趣味・特技
キーボード自作・ラグビー・YouTube鑑賞・映画鑑賞
好きな言葉
『勝てば、負けない』

活動実績

  • 司法試験予備校講師

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