弁護士紹介

弁護士 鄭 寿紀

東京弁護士会所属
アソシエイト

ご依頼者様の状況やお気持ちを鮮明に想像できる弁護士に。

メッセージ

解決の第一歩は「聞く姿勢」

子どものころから漠然と弁護士に憧れていたため、大学では法学部に進学しました。ただ、入学当初は進路について深く考えておらず、そのまま就職活動の時期を迎えました。最初は周りと同じように就職活動をして企業に勤めようと思っていたのですが、大学生活を振り返ると、自分は法律や政治的なトピックに興味があり、物事を論理的に考えることが好きだと気が付いたため、改めて弁護士を目指しました。この事務所には全体的に若々しい雰囲気や風通しの良さがあり、目の前のご依頼者様に集中できる環境作りがされていると感じます。

私は、ご依頼者様に興味を持って話しやすい雰囲気を作ったり、話を掘り下げて本当の悩みを引き出したりするのが得意で、その点は弁護士に向いていると思います。もちろん、ただ話を聞くだけではなく、その上で積極的にアドバイスをしますが、基本である「聞く姿勢」は大切にしています。そうすることで、最も望ましい解決策を見つけたり、共同作業をスムーズに進めたりできます。口で言うのは簡単ですが、実践するとなるとなかなか難しいと感じることもあるため、日々の努力は欠かせません。だからこそ、ご依頼者様の望む結果になり感謝の言葉をいただいたときは、頑張ってよかったなと思います。

自分の価値観を信じず、世界が狭くならないように

ゆくゆくはネットの誹謗中傷の案件にも携わっていきたいです。私自身よくSNSを使っており、誹謗中傷を目の当たりにすることがあるのですが、SNSを使う人のモラルが成熟しきっていないことに危険を感じています。SNSを適切に使いこなすネットリテラシーを向上させるため、活動していければと思っています。

現在、民事事件だけではなく刑事事件にも携わっています。刑事事件の場合、ご依頼者様の置かれていた環境や人生に対する価値観など、事件というよりは人間そのものと真っ向から対峙することが多く、貴重な経験として記憶に残る事件が多いです。私自身、まだそれほど人生を長く生きているわけではないので、自分が認識している世界が狭くならないように気を付けています。たくさんの経験を積んで、その場の状況やご依頼者様の気持ちをできる限り鮮明に想像して接することができる弁護士になりたいと思います。

プロフィール

弁護士 鄭 寿紀

出身地
山口県
出身大学
京都大学法学部
京都大学法科大学院
資格
弁護士
所属弁護士会
東京弁護士会
主要取扱分野
債務整理・交通事故・刑事事件・家事事件(離婚その他男女間のトラブル、相続関係等)・不動産事件(賃貸トラブル(立退請求、入居者トラブル等)、不動産明渡請求、保全手続等)・労働事件(残業代請求、解雇事件、退職代行等)(労働者側使用者側いずれも)・その他個人間のトラブル(お金のトラブル、ネット上の誹謗中傷等)
趣味・特技
サッカー観戦・麻雀
好きな言葉
『心は熱く、頭は冷静に』

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