弁護士紹介

弁護士 上島 成顕

第二東京弁護士会
アソシエイト

私と話すことで、元気になってもらえたらうれしい。

メッセージ

相談のときは5W1Hでまとめるのがコツ

大学生で1人暮らしをしているときなど、昔から何かと困った状況に陥ることが多かった私は、それをその都度、友人など身近な人に話していました。「話す」ということには、助言をもらい解決策が見つかったり、頭の中を整理できるといったよさがありますが、何よりも心の中を吐き出すことができて気持ちが軽くなります。弁護士という職業は、まさに「相手に話してもらう」ことを出発点とし、法律の力で困っている人々に心の安らぎを与えることができると考え、目指すようになりました。

私自身このような経歴であったことから、ご相談者様に共感できるので、気持ちを感じ取って同じように悩み、苦しくなることもあります。必要以上に自分ごととしてとらえることはない、と言われることもありますが、困った気持ちや不安な気持ちに寄り添えることは私の強みでもあると考えています。

私は話し好きなので、ご相談者様には、自由に思うままに話していただきたいのですが、一方でスピード感も大切にしています。法律相談は時間が限られていることが多いので、ご相談者様には「どんな困ったことが起きていて、誰からそういうことをされているのか、それはいつから始まったのか」と、“5W1H”で事前に整理していただくようにしています。そうすることで、私もより迅速に何かしらの指針を示すことができますし、早期解決につながります。

“頼りがい”と“親しみやすさ”を併せ持つ弁護士になりたい

小さい頃から漠然と、正義の味方に憧れのようなものがありました。強さと優しさを併せ持つヒーローのように、ご相談者様にとって頼りになる強さと、困ったことがあったらいつでも話しかけられるような親しみやすさを併せ持った弁護士が私の理想です。
かつてお世話になった弁護士に、まさに、普段はご相談者様に対して優しく親身に、訴訟のときは争う相手方に対して強く毅然とした態度で話をされる方がいました。強さと優しさ、いい意味でギャップを持ったその先生に憧れ、自分もそうなれるよう日々精進しているところです。

弁護士をしていて感じるのは、ご相談者様には一人一人ドラマがあるということ。一見すると同じような案件でも、その方の望む解決方法や、時代の変化、法律の改正などもあるので、全く同じ案件というものはありません。そういった意味で、常に新しいことにチャレンジするような緊張感があります。

時には、依頼者の方の人生の中で重大な場面に立ち会うこともあります。人生を変えることまではできませんが、私が関わることで、依頼者の方の背中を押したり、元気になってもらえれば、うれしく思います。

プロフィール

出身地
山梨県
出身大学
中央大学法学部
山梨学院大学法科大学院
資格
弁護士
所属弁護士会
第二東京弁護士会
主要取扱分野
債務整理・交通事故・一般民事事件(貸金請求、売買代金請求、その他損害賠償事件等)・労働事件(労働審判、残業代請求、未払賃金請求、退職代行等)・消費者トラブル・不動産(賃料請求、明渡請求、賃料増減額請求、引渡請求、登記請求、請負代金請求、契約解除、共有物分割請求、損害賠償請求等)・家事事件一般(遺言、遺言執行、遺産分割その他相続、離婚事件、婚姻費用・養育費請求、面会交流、不貞慰謝料請求、成年後見その他の家事審判事件等)・不在者財産管理・相続財産管理事件・民事執行・民事保全事件(債権差押、動産差押、その他各種仮差押及び仮処分)刑事事件・少年事件(捜査段階及び起訴後の弁護活動、少年の付添人活動、告訴・告発の代理業務等)
趣味・特技
読書(皆川博子さん、赤江瀑さん)・音楽鑑賞(ヘヴィメタル)・美術館巡り・映画鑑賞・テレビゲーム・筋トレ
好きな言葉
『雑草などという草はない』

経歴

  • 地方法律事務所勤務(2019年1月~2020年12月)
  • 地方法律事務所勤務(2020年1月~2021年12月)

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