弁護士紹介

弁護士 正木 絢生

第一東京弁護士会所属
代表弁護士
株式会社TSUNAGU 取締役

世の中から、負の感情が生み出す問題を無くしていく。

メッセージ

依頼者の方に不安を感じさせてはいけない

小学生の頃から弱い人を助けたいという気持ちがあり、弁護士になりました。もともと、物事を分かりやすくかみ砕いたり、別の言葉で説明したりするのが得意で、この点は弁護士に向いていると思います。また、弁護士は業界内での世間体を気にする人が多いのですが、私はそのようなことは気になりません。例えば、先輩・同期である相手の弁護士や裁判官に変に思われないだろうか、といったことですが、仕事の目的はただただ依頼者の方の利益だけです。どうすれば依頼者の方の求める結果に応えられるかだけを考えています。

理想とする弁護士は、常に依頼者の方に安心してもらえる弁護士です。そのために心がけているのは、コミュニケーションを取り続けること。依頼者の方には、「なにか気になることがあったら、遠慮なくいつでも電話やメールをしてください」とお伝えしています。「この人に依頼してよかった」と思ってもらうためには、単に問題を解決するだけでは足りません。最初に依頼を受ける時も、その後対応を進めている最中も、少しでも依頼者の方に不安を感じさせては失格だと思っています。

弁護士の社会的意義を果たす

仕事をする上で大変なことは、弁護士ができることとできないことを説明する時です。例えば、軽い交通事故でも「賠償金を1億円請求してください」、「相手も同じ目に遭わせてください」という方がいますが、もちろんそれはできません。ただ単に「できません」と言うのは簡単ですが、その中でもできることは何かを一緒に考えつつ、「最大限できることをやっていきましょう」と前向きにお話しします。

気をつかう場面ですが、一方で、そのような時に弁護士の社会的意義を感じます。ネットの世界ではしばしば“負の感情”から過激な書き込みなどが見受けられますが、やってはいけないこと、してしまったら犯罪になることがあります。その中で、「相手を同じ目に遭わせる」ことを止める役目がある、責任の重い職務であると改めて思います。今後は、相談しようか迷っている方に、弁護士という存在をより身近に感じてもらえるようにしていきたいです。その結果として、多くの方の力になり、世の中から負の感情が生み出す問題を無くしていくのが私の使命です。

プロフィール

弁護士 正木 絢生

出身地
大阪府
出身大学
慶應義塾大学法科大学院
資格
弁護士
所属弁護士会
第一東京弁護士会
所属委員会
倒産法研究部会
主要取扱分野
企業法務(契約書作成、労災対応、外国会社に関する紛争等)・法律顧問(中小企業顧問、個人事業主顧問)・不動産(立退請求、賃料請求、現状回復請求等)・親族関係(離婚、親権、不貞行為等)・相続関係(遺産分割協議、遺言書作成、相続放棄等)・労働(使用者側、労働者側)・債務整理(法人破産、自己破産、個人再生、任意整理)・交通事故(被害者側、医療照会、後遺傷害申請等)・消費者被害(詐欺被害、消費者契約法関連等)・刑事事件
趣味・特技
ゴルフ・映画鑑賞
好きな言葉
『力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。』

活動実績

  • Bayfm「ゆっきーのCan Can do it!」(レギュラー出演)
  • フジテレビ「バイキングMORE」
  • フジテレビ「めざましテレビ」
  • フジテレビ「めざまし8」
  • フジテレビ「news イット!」
  • 毎日放送「News ミント!」
  • テレビ西日本「ももち浜ストア」
  • ABEMA「ABEMAヒルズ」
  • CRT栃木放送「東ちづるのおしえて!タントくん」
  • 讀賣新聞
  • テレ東プラス
  • デイリー新潮
  • J-CASTニュース
  • デイリースポーツonline
  • AERA dot.
  • 週刊新潮
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